「けものフレンズ」がブームだ。じっさいに、とても、おもしろい。

グーグルナウは、そのひとにあったウェッブを提案してくれるでしょう。けっこう当たっていて、せんじつ、「けもフレ」についての記事が掲載されているウェッブを読んだ。はじめて知ったこともあるし、その分析にエラく感心したりんだなぁ。

本稿では、ラッキービーストを、ジャパリバスを操作するインターフェイスに見立てている(「けもフレ」を見ていないひとは、ドラえもんがインターフェイスとして、すぐれているロボットくらいに、おもってください)

で、さらに、こう書かれている。

サーバルさんやカバンさんは運転しているのだが、(ロボットの)ラッキービーストの場合は、ハンドルもアクセルも操作していない。

つまりジャパリバスは、「人およびフレンズによる手動運転」と「ラッキービーストによる自動運転」の切り替えができるというんだなぁ。

ほーんとに、よく見ている。そして、このウェッブページは、こうしめくくられている。

「ラッキービーストのような、運転・解説・操作インターフェースとしての高機能・高好感度キャラクターを運転席に置く(手動に切り替えも可)」というかたちは、非常に有効だと思うわけです」

おれも賛成。

このブログは、以下のウェブサイトを参考・引用しています。

「『けものフレンズ』に自動運転とAIの幸せな可能性を見た」