それぞれの仮想通貨には、それに応じたウォレット(ウォレット・アプリ)がある。

そして、おおきく分ければ、ホット・ウォレットと、コールド・ウォレットがある。

前者はインターネットにつながっていて、後者はつながっていないウォレットである。

取引所は基本的にホット・ウォレットであり、先般のコインチェックの騒動でみられるように、ネットにつながっている限り、ハッキングの可能性は否めない。

メタマスク(MetaMask)はイーサリアム専用のウォレットであり、Firefox、Opera、そしてChromeのプラグインとして用意されている。

メタマスクを利用するにはパスワードのほかに、メタマスクにより発行される12文字の英単語(Mnemonic、ニューモニック)が必要とされる。

メタマスクは主に、①好きなところにイーサリアムの送金と入金ができたり②トークンの追加ができたりする。