たとえば、雑誌を例に出してみよう。 ある雑誌をみる。こんなかんじ。

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1週間後に、同じページをみてみる。やはり、こうだ。

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ちなみに、ほかの人が見たばあい。同様である。

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じゃ、ウェッブサイトをみてみよう。 あるウェッブをみる。こんなかんじである。

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1週間後に、同じページをみてみる。

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あれ、ちがうネ。

 

ほかの人が、そのページをみたばあい。あれ、これもまたちがいますねぇ。

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これは、印刷物が紙にインクを定着させるのに対し、ウェッブはスクリプトを書き込むことで、時間により、人により、ちがった表示が可能になるからだ。

 

「なーんだ、そんなことか」というかんじだけれど、これを根本義にすることで、ずいぶん、インターネット広告の見晴らしがよくなるんだなぁ。