広告がどのように引き継がれてきたのか分からない。少なくとも僕よりひとまわり上の世代、いわゆる全共闘世代の諸先輩から学んできた感じは有効性を失っているとおもう。詳細は書かないけれど、まずはコピーライティングが届かくなり、次にデザインさえ立ち止まって見られることがなくなった。

しかしそのような状況になっても、それまの広告は鬱屈しながらも続いてきた。それは、次にくる広告が姿をみせなかったからだろう。いまとなっては、そうおもう。

新しい広告は違う系統から、その姿をみせてきた。言うまでもなくインターネットによる。電波や印刷といった情報の一方的なメディアから、ネット上に利用者が乗り入れるプラットフォーム上に現れた。

グーグル、ツイッター、フェイスブック、ライン、スナップチャット、インスタグラムなど、そのほかにもあるし、これからも新しいイキのいいプラットフォームが出てくるだろう。

…その先を書きかけたけれど、うまく、書けないや。なんというか…