こんなに複雑な環境のなかで、直感でわかることは、かなり少なくなってきている。

直感には、しぜんな、すなおなニュアンスがある。それはそれで素敵だけれど、残念ながら、ぼくたちは、それとは違うアプローチを余儀なくされている。

それは物理や数学だったり、統計やプログラミングだったり、複式簿記だったりする。

ちなみに、複式簿記は、ほかの例と比べ、トウトツ感があるかもしれない。

けれど(詳細は、ここでは省くけれど)複式簿記が果たしてきた歴史的役割は、やや過小評価されている。そういう意見をぼくは持っていたりする。

ま、いずれにせよ、(直感とはちがアプローチの)そういった者どもとの付き合い方は、かんがえた方がよさそう。