classとstyleの併記

さりげない一行だけれど、参考になる。


要素内にclassとstyleを併記する場合は、
class=”クラス名”   style=”プロパティ:値”のように、
classとstyleの間には、;(セミコロン)や ,(カンマ)は不要。

またStyleを併記する場合は、;(セミコロン)が必要。とくに最後の”(ダブルコーテーション)は忘れがちなみで要注意。ちなみに、;”とする(”;ではない)。

クラス

関数の引数に関数を入れてみよう。

def func1(f,x,y):
return f(x,y)

def func2(x,y):
return x+y

func1(func2,2,3)

5

次に、クラスで同様のアウトプットを得る。

class count:
def __init__(f,x,y):
f.x=x
f.y=y

def add(f):
return f.x+f.y

result=count(2,3)

result.add()

5

こう書いてみると、クラスは、じぶん自身の引数に、じぶん自身を入れている感じ。おもしろいわぁ。