pathについて

pathはUnixの設計に取り入れられたアイデアだ。

pathにより、降順ならファイルの場所が、昇順ならディレクトリ(フォルダ)の場所が確認できる。

ためしにJupyterNotebookで、ライブラリーのファイルが、どのパスにあるのか確認してみよう。

import sys
import pprint

pprint.pprint(sys.path)

pipによりネットからダウンロードされた、いわゆる外部ライブラリーと、標準ライブラリー収納されていることが確認できる。

オッケー。pandasは、どのパス上にあるのか、確認してみよう。

import pandas
pandas.__file__

jupyter Notebook

いまだに客先とはWordでやっている。

ためしに、ほかのアプリケーションで書いて、送ったこともある。

がしかし、文字の送りなどが崩れるので「Wordで書いてください」と注意されたりもしている。

ま、それは分かるけれどサ、惰性でやっている感じもして。まずは、あたらしいアプリでためしてみたらと言いたくなくもない。

さいきんjupyter Notebookをよく、つかう。

名前にNotebookって付くくらい、ノートとしてつかえる。

テキスト(マークダウン)、Python(プログラミング言語)、そしてmatploylib(グラフ)を混在させてノートできるところが、とても良い、とおもう。

ローカル(パソコン上)だけでなく、グーグルのクラウド上でも、Colabotaryというプラットフォームで、つかえたりする。

そして、Google Driveに保存できるし、公開もできる。

これは、じぶんで書いたノートを、ほかの人からチェックしてもらったり、間違いを指摘してもらうのに、便利でしょう。データ関係は、オレ、ほとんど間違っているとおもうわ。