CPUはコンピュータの演算につかわれている。

GPU(こちらはジーピーユーね)は、まとめて同じような処理を行なうことに向いていて、もともとゲーム機用に開発された半導体だ。

しかし、げんざいではコンピュータにも、なくてはならない存在になり、さらには、ここ数年、ディプラーニング(AI)に重宝されている。

日経新聞でナゾの半導体会社の記事が掲載されていたようだが、それは、GPUメーカーとして急進しているNVIDIA(エヌビディア)だ。トヨタはNDIVIAと連携して,自動運転の開発を進めていく。日経の記事は、きっと、そんな内容だよ。

せんじつのグーグルの新技術の発表会の肝はTPU(テンサー・プロセッシング・ユニット)にあったとおもう。

GPUは前述したように、ゲーム機のために必要におうじて誕生した。なので、とうじ思ってもいなかったディープラーニングにつかうには余計な機能がついている。グーグルがTPUを独自に開発したのは、こういう背景があったようにおもう。要は、ディープラーニングに特化した半導体を内製したわけだ。

ここ数年、グーグルは「スマホファーストからAIファースト」と言っているでしょう。わかりやすい、いいスローガンだとおもう。じっさい、TPUという演算装置まで自社で開発するという。本気度がかんじられるよ。