明治のはじめ、日本には札を刷る機械がなかった。なので(たしか)プロイセンに依頼して札を刷ったんじゃないかなぁ。で、そののち、自国で刷るために上海から印刷機を輸入したとおもう。

大隈重信はじめ、先人たちは、苦労したんだなぁ。

それが、いまや、円というと国際的にも十分信頼されている通貨だわネ。

これだけ国債を発行しているにもかかわらず、なにか世界をゆるがすような事件が起きると、円高になるくらいだもん。

一方、

自国で札を刷っていない国もあり、おまけに、すごいインフレに見舞われている国もあるわで。そういう国は、これから仮想通貨を取り入れる可能性もあるし、そうでない国でさえ、検討しているという。

日本は、日銀が勘定しているでしょ。

なので、たとえばビットコインのような発掘により通貨量が触れている仮想通貨が無視できないくらになると、そのへん、どうなんだろうねぇ。

(参考)

ウォール・ストリート日本語版