プログラミングを始めたのは5年くらい前かなぁ。
マックユーザーになってから30年くらい。5年前までターミナルさえ開いたことはなかった。
子どもたちのプログラミング教室で良く利用されている、変数や関数をパズルのように視覚的に組み立てていくScrachがその始まり。
次に(N高校が一般にも公開している)N予備校のプログラミング講座をやった。
こちらはJavaScriptになる。
講座を通して完成したウェッブアプリは一部変更し、母親の介護について、姉との情報共有に活用した。
3番めはPythonになる。
PandasやMatplotlibといったライブラリーを使い、データを抽出したりグラフを作成したりした。作成したグラフを元に取材した経験を持つ。
こう書いてみると、プログラミングを意地になって実際の活用に向けているように思えてくる。貧乏性という性格が反映しているように思えるし、一方でアプリケーションとは、あくまでも実用的なものである、と言いたい気もする。
4番めのプログラミング体験は、現在やっているSolidityとなる。
イーサリアムのブロックチェーン上でデータを動かすにはECRに準拠した記述が求められる。その際の言語がSolidityだ。
大きな特徴は、デプロイしたスマートコントラクト上の、関数の呼び出しと伴にトークンが動くように設計できる点にある。
トークンにはいろいろなアプリケーションが考えられる。
一番分かりやすいのは(お金と交換できる)暗号資産だろう。今までのWebとは違う、お金とからむナマナマしさがある。
トークンが流通する、いわゆるweb3は一般には、まだ知られていないと思う。
一方で「意識高い系」は関心が高いようだ。ただし、その人たちが発信する情報のほとんどは希望的観測により、言葉だけが先走っている。
実際にはまだトークンのアプリケーションについて試行錯誤されている状態だ。
SNS(Web2.0)は、ようやく社会を動かすツールとして際立ってきた。それまで10年以上の時間を要している。
価値がプログラミングされるweb3も、そのくらいの時間軸で見て良さそう。