未知のことをやることについて

既存の仕組みがある。そして、そのなかで、くらすひとがいる。

それは空気のように自然だ。ふだん意識していないけれど、その仕組のおかげで、くらしは、そうとう助かっている。

しかし時とともに、暮らしは、きゅうくつになってゆく。

いままでお世話になってきた既存の仕組みは、逆に、くらしの妨げになってくる。

そして、そのころには新しい仕組みが芽生えていて、だんだん育ってゆく。

かくして仕組みは相対化され、既存と新規は競い合うことになる。

このばあい、既存の方が優位だ。

既存派は、いままで経験してきたので、それだけに確かさの実感がある。

新規派は「ほんとうに、これから、そうなるの?」と問い正されると、たとえ将来価値を数値で表すことをが出来ても、内心は「いやぁ、自信がないんだよねぇ」と、まぁ、そんなかんじだとおもう。

それに対して(既存派の確信に対して)新規派は、言葉だけではなく、できることを着実に行ない、かたちにしたり体験してみせることが、とても大切だとおもっている。

気づいたことを、お気軽に。
公開まで、やや時間がかかりまーす!