「相」という漢字。以前から木にはなっていた。
ウィキペディアによると、「相」は「木」と「目」を組み合わせた文字で、
目が気に向かい合うことから、よく見て調べる事を指す。人相、相性など。
「相」はあえて英語に対応させると、「aspect」と「phase」があげられるらしい。
aspect =>One part of a situation,idea,plan etc that has many parts.
phase =>One of the stages of a prosess of development or change.
英語的には、そうやら概念を示したり、状態を示したり。いずれにせよ、対象は外側にある感じ。
一方の「相」は、人が観察する、つまり主観的なニュアンスがある。
これは、なにも「相」/「aspect」「phase」だけでなく、多くの言葉にもどういった傾向があるように思う。興味深い。