かな的、プログラミング言語

もう少しで「インタビュー」を再読し終える。

「すでに発表するに足るとされているもの」が昔ながらの安全で文脈のある方法として確立されているノンフィクションを真名(まな)漢字/ 公式/威厳/男手」的なものとすれば、それこそ「かな(ひらがな)/私的/少数派/女手」的なノンフィクションとして、これまでさまざまな人に出会って現在の認識を築くに至るまでに聞いた声をすべて私的なインタビューとでも捉えてなにかしらの報告を記しはじめることだってできるだろう」p24

この文章を受けて…社会も会社も閉塞感が漂っている、真名的よりむしろ、かな的な社会を理想としては、どうだろうと。この文脈に接して「女性の社会進出」という紋切型の言葉に対して柔らかく考えを伸ばしていける予感。「ほぼ日」は、かな系企業という新発見。
かな的のほか、プログラミングを介したコミュニケーションにも期待している。プログラミング言語は誕生してからまだ60年ほどし経っていない。日本語の歴史に遠く及ばない。
web3は、かな的、プログラミングともに親和性が高いように思える。
だんだん、自分なりのweb3のポジショニングが見えてきたような。

気づいたことを、お気軽に。
公開まで、やや時間がかかりまーす!