コピーライターがプログラミングをやることには意味がある。

ことばだけでは分からない、コンピュータ系のコンセプトがつかめるからだ。

いままでサーバーというと、ラックにいくつものコンピュタが積まれているイメージしか持てなかった。

さくねん、言われるままにサーバーのコードを書いてみた。Node.jsのライブラリーを利用して、十数行で書けた。

このことが呼び水になって、サーバーが物理的なものというよりむしろ、アプリケーションである感じがつかめた。いまやサーバーといえば、アプリケーションである、というふうにしかイメージできない。

ライブラリーも、なかなか、つかめないことばだった。

げんざいライブラリーといえば、文字通りライブラリーで、日本語でいえば図書館的なものだとおもっている。

ライブラリーは、必要に応じてじぶんなりに利用できる。ただし、それには任意に定められたルールがある。図書館でいえば、当日の新聞はコピーできないとか、地図は片面しかコピーできないという類のことだ。

ま、いずれにせよ、プログラム的のことばをクリアにするには、本を読むだけではなく、じっさい手をうごかしたほうが、よさそうネ。ロケットや鉄道、家をつくるのとちがい、なにせプログラミングは、やろうとおもえば、パソコンでできちゃうわけだから、ネ、