YouTubeやSNSで見えてきたもの

ぼくはコピーライターで、それはいちおう、人に伝える職業になっている。

しかしYouTubeや、ツイッターといったSNSをやってみて、その反応の薄さから、じぶんの言っていること、書いていることが、いかに魅力的でないのか痛感させられている。

コピーライター、といっても、げんざい20代、30代のコピーライターがどのような感じなのか、承知していない。そう、ぼくは旧世代のコピーライターなのだ。

新聞やパンフレットといった紙媒体が、まだ普通だったときのコピーライターである。

媒体の価値は発行部数による。発行部数の数字はブランドと関係しているし、発行部数自体(発行部数が多ければ多いほど)その広告を対象にするユーザーの目に触れる機会が多いので価値がある、と「思われて来た」。

ここで「思われて来た」とあえて、もったいぶったような書き方をしたのは、発行部数は本当に、その数字が語っているような有効な数字だったのか、いまとなっては疑問だからである。というのは、YouTubeやSNSは、その点、フォロワー数やチャンネル登録者数、それに「いいね」やコメントに現れるから。こういう新らしいプラットフォームが出てきたおかげで、旧来の新聞などのメディアを相対的に(比べて見れるように)なったんだとおもう。ぼくは、これは厳しいことだけれど、良いことだと思っている。

気づいたことを、お気軽に。
公開まで、やや時間がかかりまーす!